職務経歴書

亀井 輝

バックエンドエンジニア

職歴

9

仕事依頼:不可(〜2026-07-01)

スキルサマリー

言語

HTML(5.5年)JavaScript(5年)Python(4.5年)CSS(4.5年)PHP(4.4年)TypeScript(3.7年)Node.js(3.7年)Java(2.4年)Go(2年)Perl(1.4年)ColdFusion(1.4年)VB.NET(1年)C++(1年)C#(1年)Squirrel(1年)VBA(1年)

フレームワーク

WordPress(3.3年)React(1.6年)Next.js(1.5年)PyTorch(1.5年)FastAPI(1.5年)TensorFlow(1.4年)EC-CUBE(1.4年)Tailwind CSS(1.3年)Angular(1.1年)Echo(0.7年)Gin(0.7年)Django(0.7年)Node.js(0.7年)Laravel(0.5年)NuxtJS(0.5年)socket.io(0.5年)Keras(0.5年)SCSS(0.5年)CodeIgniter(0.5年)MUI(0.3年)AngularJS(0.3年)

データベース

MySQL(4.1年)PostgreSQL(3.5年)Amazon Aurora(1.5年)Redis(1.1年)Oracle(1年)DynamoDB(0.7年)MongoDB(0.5年)

インフラ

Lambda(2.5年)S3(1.7年)EC2(1.5年)SSM(1.5年)ECR(1.5年)VPC(1.5年)CodeCommit(1.5年)GuardDuty(1.5年)Athena(1.5年)AWS(1.4年)ECS(0.8年)CloudFormation(0.8年)Docker(0.7年)GCP(0.6年)Amazon MSK(0.5年)AWS Lambda(0.5年)Amazon EKS(0.5年)Firebase(0.4年)Terraform(0.3年)Cloud Run(0.3年)Cloud Build(0.3年)Cloud Scheduler(0.3年)Cloud Run Jobs(0.3年)Step Functions(0.3年)AWS Amplify(0.2年)

ツール

Docker(6.1年)Git(4.5年)FileZilla(3.3年)Eclipse(2.4年)gulp(1.5年)npm(1.5年)Playwright(1年)Fusion360(1年)VisualStudio(1年)Tera Term(1年)Nginx(0.9年)jQuery(0.9年)Celery(0.7年)Swagger(0.7年)Drizzle ORM(0.7年)Kysely(0.6年)Vitest(0.6年)VSCode(0.5年)gqlgen(0.5年)sqlboiler(0.4年)golang-migrate(0.4年)GitHub Actions(0.4年)Ory Hydra(0.3年)Ory Kratos(0.3年)OAuth 2.0(0.3年)OpenID Connect(0.3年)PKCE(0.3年)JWT(0.3年)JWKS(0.3年)OpenAPI(0.3年)oapi-codegen(0.3年)sqlc(0.3年)goose(0.3年)Docker Compose(0.3年)godog(0.3年)

サービス/その他

クリーンアーキテクチャ(2年)Auth0(1.3年)Codex(1.3年)gRPC(1年)Raspberry Pi(1年)Arduino(1年)Unity(1年)GraphQL(0.7年)Stripe(0.7年)OpenAI API(0.7年)Resend(0.7年)JIRA(0.6年)ClaudeCode(0.6年)Copilot(0.5年)Event Sourcing(0.5年)Microservice(0.5年)マイクロサービス(0.5年)Claude Code(0.3年)GitLab(0.3年)

強み

🧠生成AIを使った効率的なプログラム構築のノウハウ
🏗️設計からインフラ構築まで一貫対応可能
🚀0→1のプロトタイプ開発・技術検証の豊富な経験
📋要件が曖昧な状況でも自走して仕様整理・提案が可能

自己PR

バックエンドエンジニアとして約10年、認証基盤・生成AI・クラウドインフラ・SaaSの運用を含む広い領域を担当してきました。

強みは「曖昧な要件の状態から技術検証・仕様整理を行い、0→1の立ち上げを一人で推進できる点」にあります。

フリーランスとしてはメディア・自動運転・航空・AI研究など異なる業界の案件に参画し、Auth0 / Ory Hydra を用いた認証認可基盤(OAuth 2.0 / OIDC)、OCR/文書分類のAI API、PHP→TypeScript変換PoC、自動運転システムのパイプラインなど、多様な技術領域を扱ってきました。PoCフェーズの案件が多く、要件が固まっていない環境でも利用者や運用要件を踏まえて仕様を整理し、技術選定から実装・クラウド構築(AWS / GCP)・CI/CD整備まで一貫して対応できる点を評価いただいています。

個人開発においても、職務経歴書管理サービス「SkillHistory」および美容サロン向け経営支援SaaS「GrantSalon」を開発し、LLMによる構造化・SaaS課金・匿名化と公開制御・ドメインモデリング・Stripe課金・メール通知・監視まで含めて縦に通した設計を行っています。単なるアプリ開発ではなく「運用されるサービス」としての体験やコスト構造を設計段階から考慮して構築しています。

技術的には Go / Python / TypeScript を中心に、生成AI周辺のAPI設計、認証認可(Auth0 / Ory Hydra・Kratos / OAuth 2.0 / OIDC)、AWS・GCP のインフラ構築経験があり、GraphQL や Event Sourcing を用いたマイクロサービス設計も経験しています。

PMや非エンジニアとのコミュニケーションにおいては、技術的論点を言語化して意思決定を支援し、実装工数とリスクを調整しながらプロジェクトを前に進めることを重視しています。


GitHub: https://github.com/ascreit

職務経歴(略歴)

2026/04〜2026/06A社
2025/01〜2025/09B社
2024/08〜2024/12C社
2024/04〜2024/06D社
2022/11〜2024/03E社
2022/08〜2022/11F社
2022/02〜2022/04G社
2021/08〜2022/01H社
2021/05〜2021/06I社
2021/01〜2021/03J社
2020/08〜2020/12K社
2019/08〜2020/03L社
2018/11〜2019/03M社
2018/06〜2018/10N社
2017/06〜2018/04O社(正社員)
2015/10〜2017/01P社(正社員)
2014/04〜2015/03Q社(正社員)

職務経歴

担当業務

  • 要件定義
  • 基本設計・詳細設計
  • 環境構築
  • バックエンド設計・実装
  • フロントエンド設計・実装
  • インフラ設計・実装
  • 自動テスト環境の整備・実装
  • CI/CD 整備・改善
  • 検証環境・本番環境の構築
  • リリース前障害対応・バグ修正

言語・ツール

GoTypeScriptEchoNext.jsMUIPostgreSQLTerraformGCPCloud RunCloud BuildCloud SchedulerCloud Run JobsOry HydraOry KratosOAuth 2.0OpenID ConnectPKCEJWTJWKSOpenAPIoapi-codegensqlcgooseDockerDocker ComposePlaywrightClaude Codegodog
詳細:

概要

大規模小売企業向け業務システムの認証認可基盤構築プロジェクトにフリーランスとして参画。既存社員認証、ラウンダー向け認証、店舗内テナント向け認証が混在する中で、アプリ側には OIDC / OAuth2 の共通フローとして見せつつ、裏側で認証方式・店舗文脈・権限を切り替える基盤の設計・実装を担当した。

参画時点では、要件定義・設計が長く停滞しており、仕様書・会議録・既存 PoC に論点が散らばっていた。何が確定仕様で何が提案段階か追いづらく、実装に入れる状態ではなかったため、ログイン方式、SSO、店舗認証、トークンクレーム、会員管理、インフラ構成を整理し、約 1 ヶ月で実装可能な状態まで前進させた。

主なアピールポイント

  • 長く進まなかった認証認可まわりの要件定義を整理し、約 1 ヶ月で実装に入れる状態まで具体化
  • 実装がない状態から、約 4 日でローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理画面のユーザー CRUD / realm CRUD・Terraform による dev 環境構築まで行い、認証基盤を一通り触れる状態まで構築
  • リリース前の約 2 週間で stg / prd 環境の構築・初期セットアップ・テストバグ修正・本番直前障害対応を完了し、6/1 リリースに間に合わせた

担当範囲

  • Ory Hydra を OIDC / OAuth2 の共通窓口とする認証認可フロー設計
  • Ory Kratos や既存認証 API をログイン制御層で切り替える方式の整理
  • Go / Echo によるログイン制御 API・会員管理 API・JWT / JWKS 検証の実装
  • Next.js / MUI による会員管理画面の実装
  • Terraform による GCP 認証基盤構築(Cloud Run、Cloud SQL、Cloud Build、ロードバランサ、IAM)
  • dev / stg / prd のデプロイ、初期セットアップ、runbook 整備
  • godog + Gherkin による認証 E2E テスト基盤構築、Integration / E2E の責務境界整理

課題と対応

停滞していた要件定義の前進

参画時点では、ログインフロー、店舗認証、SSO、トークン設計、会員管理の論点が整理されておらず、実装判断に必要な情報が資料や会議録に分散していた。関係者間の認識も揃っていなかったため、画面仕様書、ログインフロー仕様、Ory Hydra / Kratos 設定、PoC、Phase 1 実装計画を整備し、実装チームが着手できる状態まで短期間で引き上げた。

4 日で一通り触れる状態まで構築

実装 0 の状態から、約 4 日でローカル開発環境、ディレクトリ設計、ログインフロー実装、会員管理画面のユーザー CRUD / realm CRUD、Terraform による dev 環境構築までまとめて実施した。単なる環境構築ではなく、ログインからトークン発行、会員管理、デプロイ、初期データ、接続経路まで含め、認証基盤を一通り触って確認できる状態にした。

検証環境・本番環境の構築とリリース対応

リリース前の約 2 週間で stg / prd 環境の立ち上げ、認証認可基盤の初期セットアップ、runbook の不備修正、テストで発見されたバグ対応を進めた。SHIFT 社テストで見つかった管理画面バグも 10 件以上修正し、リリースに必要な品質まで引き上げた。

本番リリース直前の障害対応

6/1 リリース直前に、prd 環境固有の問題として以下を調査・解消した。

  • auth-ui から login-flow-api への通信が prd のみ IAM 認証必須になっており 403 が発生
  • Cloud Armor の 100req/60s レート制限と管理画面の自動プリフェッチが組み合わさり 429 が発生
  • ロードバランサーのログ除外設定により 429 / 403 が記録されず、原因調査が困難な状態になっていた

リリースまでの制約を踏まえ、暫定対応と恒久対応を切り分けて関係者と合意し、本番リリースに間に合わせた。

成果

  • 停滞していた要件定義を約 1 ヶ月で実装可能な状態まで前進させた
  • 実装 0 の状態から、ローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理 CRUD・dev 環境構築まで含め、約 4 日で認証基盤を一通り使える状態にした
  • 約 2 週間で stg / prd 環境を構築し、テストで発見されたバグを修正してリリースに間に合わせた
  • 複数認証方式をアプリ側には OIDC として見せる構成を実装し、業務アプリ側の認証連携を単純化した
  • 認証 E2E テスト基盤とテスト戦略を整備し、認証フローを継続的に検証できる土台を構築した
  • CI 実行時間を 25 分台から 10 分台へ短縮し、レビューと修正の待ち時間を削減した
認証認可基盤・ログインフロー

【作業内容】

  • 停滞していた認証認可要件を整理し、ログインフロー・SSO・店舗認証・トークンクレームを設計
  • Ory Hydra / Ory Kratos / Go / Echo を用いてログイン制御 API、トークン発行、JWT / JWKS 検証、クレーム補完を実装
  • 実装 0 の状態から、ローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理 CRUD・Terraform による dev 環境構築を短期間で実施
  • dev / stg / prd 環境のデプロイ、初期セットアップ、runbook 整備を担当
  • リリース直前の本番障害調査、認証 E2E テスト基盤構築、CI 改善を担当

【実績】

  • 長く進まなかった要件定義を約 1 ヶ月で実装可能な状態まで前進させた
  • 実装 0 の状態から、ローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理画面のユーザー CRUD / realm CRUD・dev 環境構築まで含め、約 4 日で認証基盤を一通り触れる状態にした
  • 約 2 週間で stg / prd 環境を構築し、初期セットアップとテストバグ修正を進めて 6/1 リリースに間に合わせた
  • 本番直前の IAM 認証差分・WAF レート制限・ログ欠落を特定し、暫定対応と恒久対応を切り分けてリリースを成立させた
  • 認証 E2E テスト基盤と CI 安定化方針を整備し、認証フローを継続的に検証できる土台を作った
会員管理システム

【作業内容】

  • ユーザー登録・一覧・更新・無効化・再有効化・パスワードリセット・ページネーションの API を実装
  • Kratos identity と業務 DB のユーザー・レルム・店舗・ロール情報の整合性を保つデータ設計と連携処理を実装
  • Next.js / MUI による管理画面を実装し、OIDC ログイン後の認証状態管理と API 呼び出しを整備
  • アクセストークン期限切れ時のリダイレクト、リフレッシュ競合、SESSION_EXPIRED 処理などの UX を改善
  • SHIFT 社テストで発見された管理画面バグを中心に、CSV バリデーション、自己削除禁止、内部用語除去、ページネーション不具合を修正

【実績】

  • 管理者がユーザー・権限・店舗文脈を扱える会員管理機能を構築し、認証基盤の運用に必要な基本機能を整備した
  • Kratos と業務 DB の二重管理で発生しやすい不整合を考慮し、登録・無効化・パスワードリセット時の整合性を担保した
  • セッション切れやアクセストークン期限切れ時の UX を改善し、管理画面利用時の失敗体験を減らした
  • リリース前のテストで見つかった管理画面バグを 10 件以上解消し、本番リリースに必要な品質まで引き上げた
終了理由:契約期間満了、負荷が非常に大きいため延長は辞退

個人プロジェクト

SkillHistory

2026/01現在

ITエンジニア向けの職務経歴書作成・管理サービス

詳細:
SkillHistoryは、強み・自己PR・職務経歴・個人プロジェクトを一元管理し、プレビューからPDF/Docx/JSONへ出力できるスキルシート機能に注力しています。 JSONインポートはサンプル形式とバリデーションに加え、既存データとのマージ結果を差分プレビューしてから反映できるようにし、ドラッグ&ドロップにも対応させました。 経験期間からスキルサマリを自動算出し、公開設定に応じて氏名・社名を匿名化するなど、共有時の見やすさと配慮を両立しています。 また、公開URLで外部共有しつつ、編集・閲覧の導線を分けて運用しやすくしています。

Grant for Salon

2025/12現在

美容サロン向けに補助金・経営支援をAIで行うSaaS

詳細:
美容サロン向けの補助金申請は、情報が散在しており要件の読み解きや書類準備の負担が大きいと感じたため、申請の論点整理と情報集約を支援するAIプロダクトとして開発しました。 公的サイトの補助金情報を定期的にクローリング/スクレイピングしてDBに蓄積し、LLMで要件・対象条件・期限などを構造化して分かりやすく提示できるようにしています。 ユーザーは登録/ログイン後、申請の流れに沿った入力ガイドで必要情報を整理でき、メール認証やパスワード再設定など運用面のフローも備えています。 工夫点は、収集→構造化→保存のパイプラインを分離して再実行しやすくし、データ品質を担保したこと、また運用面を見据えて認証・通知・監視を早期に組み込んだ点です。