職務経歴書

亀井 輝

バックエンドエンジニア

職歴

9年

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仕事依頼:可

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スキルサマリー

言語

HTML(5.5年)JavaScript(5年)TypeScript(4.7年)Node.js(4.5年)Python(4.5年)CSS(4.5年)PHP(4.4年)Java(2.4年)Go(2年)Perl(1.4年)ColdFusion(1.4年)VB.NET(1年)C++(1年)C#(1年)Squirrel(1年)VBA(1年)

フレームワーク

WordPress(3.3年)React(2.6年)Next.js(2年)Tailwind CSS(1.8年)PyTorch(1.5年)FastAPI(1.5年)TensorFlow(1.4年)EC-CUBE(1.4年)Angular(1.1年)Node.js(1年)Echo(0.7年)Gin(0.7年)Django(0.7年)Laravel(0.5年)NuxtJS(0.5年)socket.io(0.5年)Keras(0.5年)SCSS(0.5年)CodeIgniter(0.5年)Hono(0.5年)Capacitor(0.5年)Astro(0.5年)MUI(0.3年)AngularJS(0.3年)

データベース

MySQL(4.1年)PostgreSQL(4年)Amazon Aurora(1.5年)Redis(1.1年)Oracle(1年)DynamoDB(0.7年)MongoDB(0.5年)PostgreSQL / PostGIS(0.5年)

インフラ

Lambda(2.5年)S3(1.7年)EC2(1.5年)SSM(1.5年)ECR(1.5年)VPC(1.5年)CodeCommit(1.5年)GuardDuty(1.5年)Athena(1.5年)Docker(1.5年)AWS(1.4年)Terraform(0.8年)ECS(0.8年)CloudFormation(0.8年)GCP(0.6年)Amazon MSK(0.5年)AWS Lambda(0.5年)Amazon EKS(0.5年)Firebase(0.4年)Cloud Run(0.3年)Cloud Build(0.3年)Cloud Scheduler(0.3年)Cloud Run Jobs(0.3年)Step Functions(0.3年)AWS Amplify(0.2年)

ツール

Docker(6.1年)Git(4.5年)FileZilla(3.3年)Eclipse(2.4年)gulp(1.5年)npm(1.5年)Kysely(1.4年)Vitest(1.4年)Playwright(1.2年)Fusion360(1年)VisualStudio(1年)Tera Term(1年)Drizzle ORM(1年)GitHub Actions(0.9年)Nginx(0.9年)jQuery(0.9年)Celery(0.7年)Swagger(0.7年)VSCode(0.5年)gqlgen(0.5年)Vite(0.5年)Playwright / XCUITest / UI Automator(0.5年)sqlboiler(0.4年)golang-migrate(0.4年)Ory Hydra(0.3年)Ory Kratos(0.3年)OAuth 2.0(0.3年)OpenID Connect(0.3年)PKCE(0.3年)JWT(0.3年)JWKS(0.3年)OpenAPI(0.3年)oapi-codegen(0.3年)sqlc(0.3年)goose(0.3年)Docker Compose(0.3年)godog(0.3年)

サービス/その他

クリーンアーキテクチャ(2.5年)Codex(1.8年)Auth0(1.3年)gRPC(1年)Raspberry Pi(1年)Arduino(1年)Unity(1年)Stripe(1年)OpenAI API(1年)Resend(1年)ClaudeCode(0.9年)GraphQL(0.7年)JIRA(0.6年)Copilot(0.5年)Event Sourcing(0.5年)Microservice(0.5年)マイクロサービス(0.5年)Model Context Protocol (MCP)(0.5年)OAuth 2.1 / OpenID Connect(0.5年)DDD / クリーンアーキテクチャ(0.5年)Codex / Claude Code(0.5年)Claude Code(0.3年)GitLab(0.3年)

強み

🧠生成AIを使った効率的なプログラム構築のノウハウ
🏗️設計からインフラ構築まで一貫対応可能
🚀0→1のプロトタイプ開発・技術検証の豊富な経験
📋要件が曖昧な状況でも自走して仕様整理・提案が可能
🛠️生成AIを活用する開発ハーネスの設計・改善
💰コスト・運用負荷を踏まえた外部サービス選定・移行

自己PR

バックエンドエンジニアとして約10年、Go/Python/TypeScriptを中心に、要件定義、API・DB・アーキテクチャ設計、実装、クラウド構築、本番リリースまで担当してきました。大規模業務システム、新規サービス、PoC、基盤刷新に携わり、GraphQL、gRPC、Event Sourcingによるマイクロサービス設計、AWS/GCP/Terraformの経験があります。

要件や関係者の認識が揃っていない状況では、確定事項・未決事項・技術的リスクを整理して実装可能な設計へ落とし込みます。PMや非エンジニアにも判断材料を言語化し、工数・品質・リリースリスクを調整しながらプロジェクトを前進させてきました。

生成AIは、直近の業務案件でClaude Code/Codexを仕様整理・実装・レビュー・テストへ組み込み、実務の開発工程として活用しました。仕様の正本、AI向けルール、自動検査、独立レビューを組み合わせ、AIによる実装を既存の設計・テスト・リリース工程へ接続しています。

個人開発では、Tabithread、SkillHistory、GrantSalonを開発・運用しています。Web/モバイル、外部AI連携、LLMによる構造化、SaaS課金、匿名化・公開制御、メール通知、監視まで実装し、利用体験に加えて固定費・従量課金・ロックイン・保守工数を考慮してサービスを設計しています。

GitHub: https://github.com/ascreit

職務経歴(略歴)

2026/04〜2026/06A社
2025/01〜2025/09B社
2024/08〜2024/12C社
2024/04〜2024/06D社
2022/11〜2024/03E社
2022/08〜2022/11F社
2022/02〜2022/04G社
2021/08〜2022/01H社
2021/05〜2021/06I社
2021/01〜2021/03J社
2020/08〜2020/12K社
2019/08〜2020/03L社
2018/11〜2019/03M社
2018/06〜2018/10N社
2017/06〜2018/04O社(正社員)
2015/10〜2017/01P社(正社員)
2014/04〜2015/03Q社(正社員)

職務経歴

担当業務

  • 要件定義
  • 基本設計・詳細設計
  • 環境構築
  • バックエンド設計・実装
  • フロントエンド設計・実装
  • インフラ設計・実装
  • 自動テスト環境の整備・実装
  • CI/CD 整備・改善
  • 検証環境・本番環境の構築
  • リリース前障害対応・バグ修正

言語・ツール

GoTypeScriptEchoNext.jsMUIPostgreSQLTerraformGCPCloud RunCloud BuildCloud SchedulerCloud Run JobsOry HydraOry KratosOAuth 2.0OpenID ConnectPKCEJWTJWKSOpenAPIoapi-codegensqlcgooseDockerDocker ComposePlaywrightClaude Codegodog
詳細:

概要

大規模小売企業向け業務システムの認証認可基盤構築プロジェクトにフリーランスとして参画。既存社員認証、ラウンダー向け認証、店舗内テナント向け認証が混在する中で、アプリ側には OIDC / OAuth2 の共通フローとして見せつつ、裏側で認証方式・店舗文脈・権限を切り替える基盤の設計・実装を担当した。

参画時点では、要件定義・設計が長く停滞しており、仕様書・会議録・既存 PoC に論点が散らばっていた。何が確定仕様で何が提案段階か追いづらく、実装に入れる状態ではなかったため、ログイン方式、SSO、店舗認証、トークンクレーム、会員管理、インフラ構成を整理し、約 1 ヶ月で実装可能な状態まで前進させた。

主なアピールポイント

  • 長く進まなかった認証認可まわりの要件定義を整理し、約 1 ヶ月で実装に入れる状態まで具体化
  • 実装がない状態から、約 4 日でローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理画面のユーザー CRUD / realm CRUD・Terraform による dev 環境構築まで行い、認証基盤を一通り触れる状態まで構築
  • リリース前の約 2 週間で stg / prd 環境の構築・初期セットアップ・テストバグ修正・本番直前障害対応を完了し、6/1 リリースに間に合わせた

担当範囲

  • Ory Hydra を OIDC / OAuth2 の共通窓口とする認証認可フロー設計
  • Ory Kratos や既存認証 API をログイン制御層で切り替える方式の整理
  • Go / Echo によるログイン制御 API・会員管理 API・JWT / JWKS 検証の実装
  • Next.js / MUI による会員管理画面の実装
  • Terraform による GCP 認証基盤構築(Cloud Run、Cloud SQL、Cloud Build、ロードバランサ、IAM)
  • dev / stg / prd のデプロイ、初期セットアップ、runbook 整備
  • godog + Gherkin による認証 E2E テスト基盤構築、Integration / E2E の責務境界整理

課題と対応

停滞していた要件定義の前進

参画時点では、ログインフロー、店舗認証、SSO、トークン設計、会員管理の論点が整理されておらず、実装判断に必要な情報が資料や会議録に分散していた。関係者間の認識も揃っていなかったため、画面仕様書、ログインフロー仕様、Ory Hydra / Kratos 設定、PoC、Phase 1 実装計画を整備し、実装チームが着手できる状態まで短期間で引き上げた。

4 日で一通り触れる状態まで構築

実装 0 の状態から、約 4 日でローカル開発環境、ディレクトリ設計、ログインフロー実装、会員管理画面のユーザー CRUD / realm CRUD、Terraform による dev 環境構築までまとめて実施した。単なる環境構築ではなく、ログインからトークン発行、会員管理、デプロイ、初期データ、接続経路まで含め、認証基盤を一通り触って確認できる状態にした。

検証環境・本番環境の構築とリリース対応

リリース前の約 2 週間で stg / prd 環境の立ち上げ、認証認可基盤の初期セットアップ、runbook の不備修正、テストで発見されたバグ対応を進めた。テストで見つかった管理画面バグも 10 件以上修正し、リリースに必要な品質まで引き上げた。

本番リリース直前の障害対応

6/1 リリース直前に、prd 環境固有の問題として以下を調査・解消した。

  • ログインフローのフロントエンドからバックエンドAPIへの通信が 本番環境 のみ IAM 認証必須になっており 403 が発生
  • Cloud Armor の 100req/60s レート制限と管理画面の自動プリフェッチが組み合わさり 429 が発生
  • ロードバランサーのログ除外設定により 429 / 403 が記録されず、原因調査が困難な状態になっていた

リリースまでの制約を踏まえ、暫定対応と恒久対応を切り分けて関係者と合意し、本番リリースに間に合わせた。

成果

  • 停滞していた要件定義を約 1 ヶ月で実装可能な状態まで前進させた
  • 実装 0 の状態から、ローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理 CRUD・dev 環境構築まで含め、約 4 日で認証基盤を一通り使える状態にした
  • 約 2 週間で stg / prd 環境を構築し、テストで発見されたバグを修正してリリースに間に合わせた
  • 複数認証方式をアプリ側には OIDC として見せる構成を実装し、業務アプリ側の認証連携を単純化した
  • 認証 E2E テスト基盤とテスト戦略を整備し、認証フローを継続的に検証できる土台を構築した
  • CI 実行時間を 25 分台から 10 分台へ短縮し、レビューと修正の待ち時間を削減した
認証認可基盤・ログインフロー

【作業内容】

  • 停滞していた認証認可要件を整理し、ログインフロー・SSO・店舗認証・トークンクレームを設計
  • Ory Hydra / Ory Kratos / Go / Echo を用いてログイン制御 API、トークン発行、JWT / JWKS 検証、クレーム補完を実装
  • 実装 0 の状態から、ローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理 CRUD・Terraform による dev 環境構築を短期間で実施
  • dev / stg / prd 環境のデプロイ、初期セットアップ、runbook 整備を担当
  • リリース直前の本番障害調査、認証 E2E テスト基盤構築、CI 改善を担当

【実績】

  • 長く進まなかった要件定義を約 1 ヶ月で実装可能な状態まで前進させた
  • 実装 0 の状態から、ローカル環境・ディレクトリ設計・ログインフロー実装・会員管理画面のユーザー CRUD / realm CRUD・dev 環境構築まで含め、約 4 日で認証基盤を一通り触れる状態にした
  • 約 2 週間で stg / prd 環境を構築し、初期セットアップとテストバグ修正を進めて 6/1 リリースに間に合わせた
  • 本番直前の IAM 認証差分・WAF レート制限・ログ欠落を特定し、暫定対応と恒久対応を切り分けてリリースを成立させた
  • 認証 E2E テスト基盤と CI 安定化方針を整備し、認証フローを継続的に検証できる土台を作った
会員管理システム

【作業内容】

  • ユーザー登録・一覧・更新・無効化・再有効化・パスワードリセット・ページネーションの API を実装
  • Kratos identity と業務 DB のユーザー・レルム・店舗・ロール情報の整合性を保つデータ設計と連携処理を実装
  • Next.js / MUI による管理画面を実装し、OIDC ログイン後の認証状態管理と API 呼び出しを整備
  • アクセストークン期限切れ時のリダイレクト、リフレッシュ競合、SESSION_EXPIRED 処理などの UX を改善
  • SHIFT 社テストで発見された管理画面バグを中心に、CSV バリデーション、自己削除禁止、内部用語除去、ページネーション不具合を修正

【実績】

  • 管理者がユーザー・権限・店舗文脈を扱える会員管理機能を構築し、認証基盤の運用に必要な基本機能を整備した
  • Kratos と業務 DB の二重管理で発生しやすい不整合を考慮し、登録・無効化・パスワードリセット時の整合性を担保した
  • セッション切れやアクセストークン期限切れ時の UX を改善し、管理画面利用時の失敗体験を減らした
  • リリース前のテストで見つかった管理画面バグを 10 件以上解消し、本番リリースに必要な品質まで引き上げた
終了理由:契約期間満了、負荷が非常に大きいため延長は辞退

個人プロジェクト

Tabithread

2026/05〜現在

旅行前の計画、旅行中の記録、旅行後の記事作成・公開を一つにつなぐ旅行記録サービス

TypeScriptReactViteHonoNode.jsCapacitorAstroPostgreSQL / PostGISKyselyTerraformDockerGitHub ActionsVitestPlaywright / XCUITest / UI AutomatorModel Context Protocol (MCP)OAuth 2.1 / OpenID ConnectDDD / クリーンアーキテクチャCodex / Claude Code
詳細:
旅行前に気になる場所を日程へ並べ、地図で位置関係や回る順番を確認し、料金から予算を把握できます。旅行中は、予定していた場所と現地で見つけた寄り道の両方を、本文・写真・任意の位置情報とともにタイムラインへ記録します。旅行後は、旅程、投稿、写真、スポット、地図を素材として記事へ挿入し、非公開で保存するか旅行記としてURL公開できます。 2026年5月に個人で企画・開発を開始し、Web版を本番公開しました。Web/iOS/Android、API、アカウント管理、外部AI連携、公開記事、日英表示、コンテンツ審査・通報、管理・分析、インフラとリリース工程まで一貫して開発しています。2026年9月にモバイル版を公開しています。 開発にはCodexとClaude Codeを使用し、仕様整理、実装、テスト、レビュー、ドキュメント更新へ組み込みました。その過程では、未合意機能の実装、設計の過剰な複雑化、局所修正、E2Eの偽陽性、画面証跡を確認しない完了判断なども発生しました。これを受け、仕様とAI向けルールの正本化、契約・ガイドの自動生成と整合検査、累積差分レビュー、画面状態に基づくE2E共通処理、実機証跡の確認を開発工程へ追加しています。現在も過剰実装やテスト・レビューの手戻りは残っており、改善を継続しています。 旅行中の通信断では、処理完了後に応答だけが失われることによる二重投稿や、画像送信の途中失敗による不整合が課題になりました。送信内容と識別子を初回送信時に固定する永続キュー、サーバー側の冪等制御、未確定データの定期的な回収を組み合わせ、同じ操作を安全に再送できるようにしています。 外部サービスは、初期費用だけでなく、従量課金、データ転送、実行制約、移行性、運用工数を比較して選定しました。実装後に判明した制約や費用を踏まえて実行環境・データベース・画像保存先を見直し、静的配信の分離、外部APIの利用上限、変更範囲に応じたCI/Deployを導入しています。

SkillHistory

2026/01〜現在

ITエンジニア向けの職務経歴書作成・管理サービス

詳細:
SkillHistoryは、強み・自己PR・職務経歴・個人プロジェクトを一元管理し、プレビューからPDF/Docx/JSONへ出力できるスキルシート機能に注力しています。 JSONインポートはサンプル形式とバリデーションに加え、既存データとのマージ結果を差分プレビューしてから反映できるようにし、ドラッグ&ドロップにも対応させました。 経験期間からスキルサマリを自動算出し、公開設定に応じて氏名・社名を匿名化するなど、共有時の見やすさと配慮を両立しています。 また、公開URLで外部共有しつつ、編集・閲覧の導線を分けて運用しやすくしています。

Grant for Salon

2025/12〜現在

美容サロン向けに補助金・経営支援をAIで行うSaaS

詳細:
美容サロン向けの補助金申請は、情報が散在しており要件の読み解きや書類準備の負担が大きいと感じたため、申請の論点整理と情報集約を支援するAIプロダクトとして開発しました。 公的サイトの補助金情報を定期的にクローリング/スクレイピングしてDBに蓄積し、LLMで要件・対象条件・期限などを構造化して分かりやすく提示できるようにしています。 ユーザーは登録/ログイン後、申請の流れに沿った入力ガイドで必要情報を整理でき、メール認証やパスワード再設定など運用面のフローも備えています。 工夫点は、収集→構造化→保存のパイプラインを分離して再実行しやすくし、データ品質を担保したこと、また運用面を見据えて認証・通知・監視を早期に組み込んだ点です。